
糖尿病などの生活習慣病、特にメタボリック・シンドロームの予備軍・該当者の早期発見と、進行・発症の予防を主な目的としています。
当該年度中に40歳~74歳の誕生日を迎える医療保険加入者(被扶養者を含む)が対象となります。75歳以上の方は、後期高齢者医療制度が適用されます。
必須の健診項目としては、身体計測(身長、体重、BMI、腹囲)、理学的検査(身体診察)、血圧測定、血液検査、検尿などがあります。また、医師が必要と認めた場合に実施される詳細な健診項目としては、心電図検査、眼底検査、貧血検査などがあります。
人間ドックのように「特定健康診査」に相当するような検査を受け、その結果を証明できる書面の提出が可能であれば、特定健診を受診したものとみなされます。